2.前提条件の確認
Last Update: 2008/11/02 19:31


下記条件を全て満たしているか確認する。
番号条件条件を満たさない場合の対策
1 アテンザには下記モデルが存在しますが、ATの初代マイナーチェンジ(MC)後であること
  1. 初代MC前 (〜2005年5月)
  2. 初代MC後 (2005年6月〜2008年12月)
  3. 現行型  (2008年1月〜)
  • 初代MC前は、おそらくオーディオリモートコントロールスイッチに接続可能かと思われますが、未確認です。
  • スイッチ自作。
  • 現行型の場合は、素直に純正で我慢です。(^^)
  • MTの場合、ATに載せ替える。(^^;)
  • 初代MC後を買う。(^^;)
2 マニュアル信号線を切る覚悟があること。
マニュアル信号線に割り込むのでプッチンと切ってしまいます。
本システムが正常動作すれば、支障はありません。
私は基本的に純正部品には手を出したくなかったのですが、やってしまいました。
  • 対策はありません。m(_ _)m
3 純正のステアリングスイッチの機能に支障があっても良いと覚悟していること。
例えば、"Vol+"ボタンにシフトアップを割り当てた場合、シフトアップのたびにボリュームアップしてしまったりします。
私の場合、後付カーナビのため、オーディオスイッチが未使用でした。
  • オーディオリモートコントロールスイッチを使用したい場合、本機能を使用する時だけ、純正オーディオをOFFにする。
  • クルーズコントロールスイッチを使用したい場合、クルーズコントロールOffのときだけ使用する。
  • スイッチ自作。
4 ステアリングスイッチが付いていること。
オーディオスイッチかクルーズスイッチが付いていることが必要です
  • スイッチ自作。
5 PIC12F683が書き込める環境(PICライターとパソコン)があること。
PIC12F683とは電子部品でマイコンの一種です。この部品にプログラムを書き込む必要があります。
  • 自分でPICライターを買う。
  • PICライターを作る。
  • 誰かに書き込んでもらう。
    (オフ会で手渡しなら、私に依頼可。)
6 電子工作ができること。
  • できなくても挑戦してみる。
  • 誰かに作ってもらう。
    (私は作ってあげません。^_^)
7 道具がそろっていること。
  1. 電子工作の道具一式
  2. 車弄り道具一式
  3. PICライター+パソコン
  • 買いそろえる。
  • 借りる。
  • 道具を持っている人にやってもらう。
8 失敗しても、私に文句・クレームを言わないこと。
DIYですから。
これによる事故等の責任は負いかねます。
  • 我慢強くなってから、再挑戦する。(^O^)