Last Update: 2016/03/12 17:56
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注意)お約束ですが、この情報で発生したいかなる損害についても私は責任を負いません。もし挑戦する場合は、自己責任でおねがいします。

LCDのオーディオパネルへの埋め込み

燃費計で使用しているSUNLINK社の液晶キャラクタディスプレイLCDをオーディオベゼルに埋め込む。
作業は数日かかる。


その他の画像:

メーカー部品名部品番号購入価格備考
Mazdaオーディオ ベゼルG31L66BC0¥1,543ディーラーで購入。加工に自信があれば不要
SUNLINKLCD(青)SC1602BBWB-XA-GB-G¥80016文字x2桁、白文字・青背景
SUNLINKLCD(赤)SC1602BMNB-XA-GS-V¥1,47016文字x2桁、赤文字・赤背景
住友化学透明アクリル板ブラウンスモーク¥500?160x180x2mm
アクリルサンデーPET樹脂板PG-1¥500?200x300x1.5mm
アクリルサンデー接着剤アクリルサンデー接着剤¥700?
PARA LIGHT2色LEDL-519LBHURC¥632個
エーモン収縮チューブE462¥800?
合計¥5,000
〜¥6,000

※LCDの枠が金属むき出しのため、黒く塗る。→爪を平に戻し枠を外しつや消し黒スプレー
【作業手順】
番号イメージ作業内容
A.センターパネルモジュールからオーディオベゼルを取り出す。
A-1 カーナビの手順を参考にセンターパネルモジュールを外す。
A-2 ・オーディオモジュールの両脇のネジ(4本)を外す。
・オーディオモジュールを引き抜く
A-3 矢印の4箇所のツメを外しながら、オーディオベゼルを取り出す。
A-4 取り出したオーディオベゼル。
B.オーディオベゼルの加工
B-1 飾りの銀の横棒を外す。
B-2 図の赤い箇所をカットする。
(結構根気のいる作業)
切ったあとは、LCDがはまるか確認する。
確認の写真1確認の写真2
緑で囲われた箇所は前面から内側に広くなるように削る。
B-3 透明カバーを作成する。
・25.5mm x 70mm でアクリルを切る。
(1mm程度大きめ 26.5 x 71 に作成して削って合わせるとピッタリになる)
・両端を斜め45度に削る。(B-2でカット後の緑で囲われたところにはまるよう微調整する)
・B-2で作成したパネルにアクリルサンデー接着剤で接着する。
←図は透明カバーを接着したところ。
C.LED部品の作成
C-1 LEDランプのケースの作成
赤い部分をくり貫いた1.5mmの透明アクリル板を、図のような形で切り出す。
左右対称の2つ作成する
実際にくり貫き始めた写真
C-2 LEDの両側2本をハマるように折り曲げ、中央の1本を根本からゆるく(穴を通るくらい)折り、作成したケースにはめる。

別の作り方:強度は下がるが、楽なのは→こんなの3本とも同面から差し込む。
C-3 中央の1本を小さい穴に通し、両端の2本ではさむようにする。
この3本があたる部分は少し溝をつけておくと綺麗にハマる。
C-4 4φの収縮シューブで、固定する。
C-5 加工したオーディオベゼルにはめてみる。
うまくいけば、カチッと刺さる。

きれいにハマッた場合の前面→これ
C-6 試しに配線してみる。
コネクタが干渉する場合は、削って微調整。
D.埋め込み
D-1 パネル以外のネジを外す。
(写真は違う角度から2枚。"→"のネジを外す。)
D-2 パネル横のネジを外す
(写真の"→"のネジを外す。)
D-3 パネルを止めている左右のツメを外し、前面パネルの枠からパネルを取る
D-4 ハザードスイッチの両脇のネジを外す。
注意:この基盤とメインの基盤を接続しているケーブルが断線しやすい。
   実際に折れてしまって修復→これ
D-5 金属のカバーを留めているツメを外し、カバーを外す。
D-6 ダイヤルを引き抜く
D-7 基盤を留めているネジを外す。14本(^^;)
ネジが外れれば、基盤が外せる。
D-8 オーディオベゼルと基盤を重ねた状態※で、その2つをはめる。
※LCDの上部が基盤の下になるが、オーディオベゼルの左右の突起は基盤の上になるため、同時にはめる。
 この干渉部分が無ければ、ここまで分解しなくていいいんだが・・・
D-9 全て元に戻して完成。

写真は赤文字のLCD
白文字青背景LCDはキレイだが、夜は眩しい。
赤文字は昼見にくいかな。
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