5.プログラム書込み
Last Update: 2014/07/18 21:20


下記手順でPIC12F1822へプログラムを書き込む。
ただし、この手順はMPLAB XとPICライターPICkit3(写真)を使用した場合の手順になっています。
また、必要なソフトのインストールは済んでいることを前提にしています。

番号作業内容確認
1PICに書き込むプログラム(HEXファイル)、wiper0300A.hexをダウンロードする。
2PICkit3と本モジュールを作成したコネクタで接続する。
3パソコンを起動し、MPLAB IPEを起動。
4Devices欄でPIC12F1822を選択する。
5[Settings]-[Advaced Mode]を選択し、Password'microchip'で[Log on]する
6[Power]ボタンを押し、"Power Target Circuit from Tool"のチェックボックスをチェックする。
7[Operate]ボタンを押し、Sourceの[Browse]ボタンでダウンロードしたファイルを開く。
8"Select Device and Tool"の"Tool:"欄を"PICkit3"とし、[Connect]ボタンを押す。
9デバイス確認メッセージ(3.3Vのデバイスぢゃないよね?メッセージ)は[OK]ボタンを押す。
10[Program]ボタンを押し、書き込み完了を待ち、正常に書き込まれたことを確認する。
11本モジュールからコネクターを抜く

ちなみに、ソースはwiper0300A.asmです。


修正履歴
日付修正内容
2014/5/5新規作成
2014/5/17バージョン2.00A(設定機能追加バージョン)公開
2014/5/17作業内容見直し
2014/5/18バージョン2.01A(プログラム誤り修正)公開(このバージョンは動作NG)
2014/5/20バージョン2.02A(プログラム誤り修正)公開
2014/7/18バージョン3.00A(パターン1を3倍、150KΩ削除対応)公開
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